交通事故被害者の会

交通事故被害者の会

バイクにぶつけられてドアミラーを破損

30代の男性会社員です。現在結婚はしており家庭はありますが、事故当時は休日の買い物のために1人で運転していました。

事故にあった場所は郊外の片側2車線の国道です。

私の運転するスポーツタイプの車は信号待ちのため先に停車していた前の車の後ろに停車しました。

停車してすぐに、何かをもぎ取るような大きな音と共にバイクに乗った男性が転倒し信号を超えて投げ出されていきます。

何も思わず反射的に車を飛び出し、男性の救護へ駆けつけようと男性とバイクの元へ向かいました。

男性はフルフェイスのヘルメットをしていたためかすぐに立ち上がり中型と思われるバイクを立て直していました。

怪我がなくて何よりと思い自分の車を見ると、左側のミラーが落ちており擦り傷のような傷が左のドアからフロントのフェンダーにかけてあるのを見つけました。

すぐにバイクの男性に駆け寄ると、走り去ろうとしていたところらしく、前の車の男性が引き止めていました。

男性が引き止めている間に私が警察に通報しました。もちろん、当事者の1人が立ち去ろうとしていることも伝えました。

到着した2名の警察官は現場の状況を確認し、私と前の車の男性から事情を聞く、停車中の車への二輪車側の前方不注意による接触事故の可能性が高く、連絡先の交換と保険会社への連絡を勧められました。

男性は急いでいるとの理由で連絡先の交換を避けようとしており、警察官が説得して立会の元連絡先を交換しました。

幸い私に怪我はなくドアミラーは自分で付け直すことですぐに走ることは可能です。ですが擦り傷の修理代は当然弁償してもらう必要があります。

今回のように当事者に事故の意識がない場合には、保険会社とのやりとりでもトラブルになるケースがあると聞きます。

自分の加入している保険の弁護士特約を利用して弁護士に相談した方が良いものか今後保険会社と相談を進めています。

DATE:2017/08/18